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2015.06.25 月島区民館 
   マンションコミュニティ研究会の第11回フォーラムが6月25日(木)月島区民館で開催されました。

 第1部では、坪内真紀氏(坪内一級建築士事務所代表、建築再生総合設計協同組合理事)に「マンション、どうやって住みつなぐ? 〜再生シナリオで100年マンションを目指そう!〜」というテーマでお話頂きました。経験に基づいた、分かりやすく本質をとらえた講演はとても好評でした。

 第2部では、実際に100年に向けてすでに歩み始めているマンションの事例を下記の3人の方にお話頂きました。それぞれマンションの特性に合わせて独自に取り組んでいる事例はどれもたいへん参考になしました。もっと聞きたかったとの声がたくさん届いています。

「100年もつのは当たり前、すでに始まっている100年計画」

パネリスト:
1.榎本明弘(コーシン王子マンション(築40年) 100年委員会 委員長)
  100年委員会設立のきっかけと活動
2.坂田英督(ビスタセーレ向陽台団地(築22年) 管理組合 理事長)
  修繕積立金の手当と合意形成で100年を当たり前に
3.繁治寿 (夢海の街(築21年) 管理組合 元理事長 建築委員)
  住み替えで常に若い世代に人気のある団地の秘密

コーディネータ―:
廣田信子(マンションコミュニティ研究会 代表)
 
第11回フォーラム
【プレゼン資料】
マンション、どうやって住みつなぐ? 坪内真紀
コーシン王子マンション(築40年)100年委員会ご紹介 榎本明弘
マンションの寿命について 坂田英督
マリナイースト夢海の街『100年への取り組み』 繁治 寿

【配布資料】
第11回フォーラム次第
マンションコミュニティ研究会入会申込書
集まって住むってステキ!購入申込書
マンション100年倶楽部パンフレット
団地新聞第7号
団地新聞号外


坪内氏プレゼンテーション
 
 
榎本氏プレゼンテーション
坂田氏プレゼンテーション
繁治氏プレゼンテーション
 
パネルディスカッション